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棹の「型」で変わる音
三線の知識箱 / 棹の『型』で変わる音


三線は棹の型により音の響きの違いがございます。
型による音の特性を表にしてみました。この表は、あくまで店長 塩田の個人的な感覚で示したモノですが、三線を購入される際のご参考になればと思い掲載いたします。
三線の音は、最初に胴で作られますが、その音は棹を振動させて、棹からの響きも倍音となって人間の耳には聞こえます。
結果、棹の型によって音の響き方が変わります。
例えば、久場の骨型や南風原型のように天の厚みが薄い棹は、高音がきれいに響き渡る特性を持っています。
一番人気の真壁型は、高音から低音までバランスの取れた響きをしますが、塩田的には面白さに欠けると感じています。まあ無難な音と言った感じです。でもこのバランスの良さが、「開鐘(けーじょ)三線は真壁に限る」とされているのでしょうが・・・。
尚、この表を作成するにあたって使用した三線は、できるだけ同じ条件が揃うように、棹は黒木棹、張りは高級蛇皮本張り8.5分張りとしました。
盛嶋胴をセットした場合には、また響きが変化するものと思われます。
三線の型の違いによる音の特性。真壁、与那城、江戸与那、知念大工、南風原、久場の骨、久場春殿

「久場春殿」や「久場の骨」は高音の響きが良くなっています。 反対に「江戸与那」は低音が最も響くような特性になっています。

関連情報「型の種類と形状」 / 「棹の材で選ぶ


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