沖縄の三線を扱う専門店。京都・滋賀・大阪など関西一円よりお越しいただけます。


お問い合せ
waoya34@waoya.jp



初めての三線で選ぶ


入魂の三線で選ぶ


至高の秀作


名工の秀作


棹の材で選ぶ


棹の型で選ぶ


予算で選ぶ


弦やバチなど


三線以外の琉球楽器

検索条件

商品カテゴリから選ぶ
商品名を入力

棹の型で選ぶ
八重山黒木
八重山黒木 木材種別:黒檀(コクタン)の中の真黒、本黒檀
英名:ebony(エボニー)カキノキ科カキノキ属の常緑広葉樹
八重山黒木(エーマ)は棹の材としては最高級にランクされています。
30数年前に伐採禁止となっており、現存する原木を使い切れば、新規に八重山黒木で棹を作ることは、ほとんど不可能となります。八重山黒木の中でも、特に希少な「四つ割材」は、すでに枯渇してきています。20万円台後半以上からの価格となります。
高価な材ですが、一生モノとして、何時かはエーマとお考えの方も多いと思います。音色は柔らかく遠くに響き、音の厚みもあります。
この材の三線を見てみる

黒木全般
黒木全般 木材種別:黒檀(コクタン)の中の真黒、本黒檀 
英名:ebony(エボニー)カキノキ科カキノキ属の常緑広葉樹
八重山黒木やカミゲン黒木も含め、黒木としては比較的安価な南方産黒木もご案内しています。10万円台前半から高級三線までをお選びいただけます。音色は柔らかく遠くに響き、音の厚みもあります。
この材の三線を見てみる
黒木カミゲン
黒木カミゲン 木材種別:黒檀(コクタン)の中の真黒、本黒檀 
英名:ebony(エボニー)カキノキ科カキノキ属の常緑広葉樹
カミゲンとはフィリピンのカミギン島で採れる黒木のことです。カミギンが訛ってカミゲンになったと思われます。輸入黒木の中では最高級にランクされます。
しかし、近年このカミゲンも乱伐採の影響により輸出規制がかかり、希少な存在となりつつあります。
価格は20万円前後から30万円台くらいですが、名人といわれる職人作では40~50万円台となることもあります。音色は柔らかく遠くに響き、音の厚みもあります。
この材の三線を見てみる
縞黒檀(カマゴン)
縞黒檀(カマゴン) 木材種別:黒檀(コクタン) 
英名:ebony(エボニー)カキノキ科カキノキ属の常緑広葉樹
縞黒檀の中のカマゴンと言う呼び名は、フィリピンの地名に由来し、学術上の分類は八重山・カミゲンなどの黒木と同じ黒檀(エボニー)に属しています。名前の通り、綺麗な縞模様があり、高級な材は黒木と見間違えるほど黒い材もあり、塗りを施さない「ぬいなし(塗り無し)」も選択できます。高名な職人の作を除けば、5万円台から10万円前後になります。
音色は、シャープで煌びやかな音が特徴です。加えて紫檀などよりは音の幅と奥行きもあります。
この材の三線を見てみる
ゆし木/ゆし木(実入り)/ゆし実
ゆし木/ゆし木(実入り)/ゆし実 木材種別:イスノキ マンサク科イスノキ属の広葉樹。
ゆし木は芯材になればなるほど、ゆし木(実入り)、ゆし実と名称が変わってゆく。辺材は紅色を帯びた淡い黄褐色、芯材は淡い紅褐色ないし紫褐色となり、よく響く棹になります。
素朴で温かい音色が特徴。芯材では黒木に負けず劣らずの響きをもたらします。
30数年前に伐採が禁止となっており、特に沖縄県産のゆし木(ヤンバルゆし木)は、たいへん希少な材で人気もあります。
6万円台~9万円台が主流で、芯材(ゆしの実)は20万円以上する三線もあります。音色は、辺境材のゆし木の場合、温かく澄んだ音ですが、音の厚みはあまりありません。芯材に近くなればなるほど、柔らかく厚い音が得られます。
この材の三線を見てみる
紫檀/カリン/紫黒檀(鉄木)
紫檀/カリン/紫黒檀(鉄木) 【紫檀】木材種別:紫檀(シタン)英名:Rose wood(ローズウッド)マメ科 Dalbeegia 属の広葉樹
ギターなどではおなじみの材です。硬質で重く、暗赤色をしており、木目は細かい。三線棹の紫檀分類の中には「本紫檀」、「濱紫檀(ハマシタン)」と呼ばれる高級材や「紅紫檀」などがあります。音の厚みはありませんが、非常にシャープでクリアな響きを得られます。

【カリン】木材種別:花梨(カリン)英名:Padoauk(パドウク)マメ科 Pterocarpus 属の広葉樹
本花梨、ビルマカリン、ビルマローズウッドとも呼ばれています。
材質は紫檀と似ていますが、木目は紫檀ほど細かくは無く。音色は、シャープでクリアな音であり独特の鳴きの入った音になります。

【紫黒檀(鉄木)】木材種別:ウリン 英名:Borneo Ironwood(ボルネオアイアンウッド)マメ科 Cassia 属の広葉樹/クスノキ科 (Lauraceae) の常緑広葉樹
材は黒褐色またはチョコレート色で木目がたいへん美しい。木質は重く、堅く、耐久性があることからステッキや木刀などに良く用いられています。音色はさすがにかたい木が奏でる音で、その響きも硬くメリハリがありますが、音の厚みはありません。

本紫檀やハマシタンなどは20万円以上になり、紫檀や紅紫檀は5~9万円台が主流。カリンは4~7万円台が主流となります。紫黒檀(鉄木)は5~7万円台が主流。
この材の三線を見てみる
その他の材
その他の材 樫材を中心に、これまでのカテゴリーに属さない材をご案内しております。
この材の三線を見てみる
ページの先頭へ戻る


トップページ
| 最大5年の長期保証 | 入魂の三線とは? | 初めての三線 | 入魂の三線 | 名工の秀作 | 至宝の秀作 |
| 棹の材について |棹の材で選ぶ | 棹の型で選ぶ | 価格帯で選ぶ | ご希望の三線探します | 三線の知識箱 | 棹の『型』で変わる音
| 棹の『材』で変わる音 | 皮張りの種類と特製 | お客様の声 | よくいただくご質問| 仲宗根充氏からメッセージ | 三線教室
| ウッド三線組立て教室| 銘苅春政の三線|三線用ケース | 三線用バチ | 三線用胴巻き | カラクイ(糸巻き) | 小物・雑貨 | 名工の胴
| 三線スタンド | 琉球楽器| 会員のご登録 | ご利用案内 | ご注文の流れ | 店舗のご案内 | リンク| サイトマップ

Copyright © 2005 - 2017 沖縄三線 和於屋 All rights reserved.


沖縄三線 和於屋
〒520-0241 滋賀県大津市今堅田2-24-6 105号
TEL: 050-7126-5584
mail:waoya34@waoya.jp