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巨匠 銘苅春政の三線

生みだされる三線は大らかで人を包み込むやさしい音色


1934年 玉城村生まれる。
24歳まで父の元で大工として働くが、腕の良さを見込まれこの道へ。
胡弓奏者としても県から沖縄伝統芸術の技能保持者に認定されている。

銘苅三線の特徴はその造形の美しさ。
特に与那城型は「銘苅型」といっても過言ではないほどだ。
美しさと音色の良さに多くの著名な三線奏者に愛用されている。若い頃の作品は男性的な太棹を製作。年齢を重ねるごとに女性的な、細く丸みを帯びた棹へと変化している。
どちらが良いかは奏者、それぞれの好みであるが、名人といわれた職人の変遷をみるのも面白い。
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当店取り扱いの銘苅春政の三線

黒木(カミゲン)与那城型 最高級蛇皮本張

棹作りでは当代随一の職人と言われる銘苅春政(めかるはるまさ)氏のカミゲン黒木与那城型三線。
この棹の原木は数十年寝かせてあったのを5年ほど前に当店=和於屋三線が購入し、銘苅氏に預けていたものだ。
その三線が平成21年4月に完成した。通常の与那城(ゆなー)型は太棹。現代銘苅氏のものは細棹。属に「銘苅型」と呼ばれるそれは、しなやかに細く どこまでも美しい。そして響く!どこまでも細いが、決して弾きにくい訳では無い。むしろ弾きやすい上品な棹に仕上がっている。

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黒木(カミゲン)真壁型 蛇皮本張

黒木(カミゲン)真壁型 蛇皮本張

黒木の中でも定評のあるカミゲン黒木で作られた美しい真壁型。若干のシラタが入っているためお値打ち価格でのご提供。銘苅氏の棹は、その作りの美しさでも定評であるが、響く材を見分け、弾きやすい棹に仕上げることでも有名。 通常本張りでの仕上げとなるが、予測できる音色は黒木特有の太い豊かな音質と真壁型特有のバランスの取れた音色の三線になるに違いない。

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黒木(カミゲン)与那城型 蛇皮本張

黒木(カミゲン)与那城型 蛇皮本張

黒木の中でも定評のあるカミゲン黒木で作られた美しい与那城型。黒木の中でも定評のあるカミゲン黒木、しかも最上級の材で作成された棹。銘苅春政氏の与那(ゆな)型は、世界一美しいとされる。 通常本張りでの仕上げとなるが、予測できる音色は黒木特有の太い豊かな音質と与那城型特有の低音が響く三線になるに違いない。

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八重山黒木 与那城型 蛇皮本張

八重山黒木 与那城型 蛇皮本張

この棹に使用ている八重山黒木は、現在では大変貴重な四つ割材。この材は鶉目(ウズラメ)の非常に美しい材であるが、若干、シラタまじりの部分もあることからお値打ち価格でのご提供となっている。 銘苅氏の与那城型の美しさは沖縄でも群を抜き、鳴る。つま弾くと沖縄の美しい海や山の風景が頭をよぎる。ご大層だが、まるで沖縄の神々が降りてくるような美しい響きを奏でる。ぜひ、その美しさと鳴りをご堪能頂きたい。

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八重山黒木 真壁型 最高級蛇皮本張

八重山黒木 真壁型 最高級蛇皮本張

天の左端と鳩胸にシラタがある。棹全体に「鶉目(ウズラメ)」と呼ばれるものだ。この棹には銘苅氏が何らか思い入れがあるらしく銘苅氏直筆の銘と製作年月日が書かれている。胴の皮張りは親泊宗康氏にお願いし、最高級蛇皮をクサビ張りにしてもらった。棹の塗は和於屋でもおなじみの比屋根氏にお願いした。今の三線業界で考えられる最高の職人達に作ってもらった。このような組み合わせでできる三線は今後、更に少なくなってくると思う。

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八重山黒木 与那城型三線 最高級蛇皮本張

八重山黒木 与那城型三線 最高級蛇皮本張

見事なまでの八重山黒木での作品。このようなパーフェクトな材は、最近では見かけることはできなくなって来た。 棹の状態で長く保存されていたモノをお譲りいただき、塗りを施して三線とした。チーガ(胴)および部当ては親泊宗康氏によるもの。皮は、最高級の厚い皮を使用し、クサビ打ちで仕上げている。そしてカラクイは渡慶次氏による八重山黒木での特注手作りカラクイをセットした。 沖縄3大巨匠の合作をお楽しみください。

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八重山黒木 平仲知念型三線 最高級蛇皮本張

八重山黒木 平仲知念型三線 最高級蛇皮本張

太陽光の下でみると宝石のよう見事な鶉目(ウズラメ)が浮かび上がる。塗りはローアゲ(胴上げ)。通常、ローアゲ仕上げは、塗りを行った後に塗り面を軽く擦って行くことで角のシャープさを出す。つまり擦る事で艶消しとなるが、この棹の場合、ローアゲを施した後に磨き上げ、素晴らしい光沢を放つ仕上げとなっている。塗りを施したのは比屋根氏。 音色は、豊かな低音から煌びやかな高音までバランスの良い響きで、エーマ材と相まって素晴らしい音色を奏でる。

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