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名工の秀作 職人比屋根良紀
名工の三線
>比屋根良紀

棹の製作、塗り、皮張り、ブーアテまでの全工程を自社一貫生産

比屋根良紀

比屋根 良紀(ひやね よしのり)
1967年8月9日生まれ。南城市佐敷にて「比屋根三味線製作所」を営む。
棹の製作、塗り、皮張り、ブーアテと三線を完成させるまでの全ての工程を自社で一貫生産している。
父親の良繁氏(1935年3月24日生まれ)が創業。良繁氏は真壁型を製作すると右に出る者はいないという超一級職人である。
また良繁氏は、その昔に三線のチーガ(胴)に、蛇皮の代わりに初めてナイロン生地貼りを取り入れた事で有名である。
そう、人工皮と呼ばれるチーガは、ここ比屋根三味線製作所で父親の良繁氏が開発したものだ。
当時は三線業界の批判は強かったと言うが、現在、これほどまでに沖縄三線が手軽な存在となったのは、良繁氏の貢献が大なのである。
良紀氏が、そんな偉大な父親に弟子入りしたのは2002年の事だ。棹の製作、塗り、皮張り、ブーアテまでの全工程を自社一貫生産父の域に達するのは、まだまだだと本人は謙遜しているが、父、良繁氏からの信頼は厚く評価も高い。
今後は、良紀氏が広く世に出て行くこととなる。大変気さくな人であり、いつもニコやかな対応をされる。 比屋根三味線製作所の広い敷地内では、良紀氏の兄弟達が仲良く仕事をする。三線製作を行いながら中古車販売も手がけている異色の一家である。
(右の写真は父 比屋根良繁氏
)

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