沖縄の三線を扱う専門店。京都・滋賀・大阪など関西一円よりお越しいただけます。



お問い合せは
ここをクリック



初めての三線で選ぶ


入魂の三線で選ぶ


至高の秀作


名工の秀作


棹の材で選ぶ


棹の型で選ぶ


予算で選ぶ


弦やバチなど


三線以外の琉球楽器

検索条件

商品カテゴリから選ぶ
商品名を入力

商品コード:
tb_001b

鳥羽屋製 ポリエステル弦 青色弦

販売価格(税込):
540
ポイント: 5 Pt
関連カテゴリ:
三線小物・雑貨 > 三線用 弦・ウマ
音量が大きく、穏やかで温かみのある音色のポリエステル弦です。
赤色に染めました。
人工皮や強化張りとの相性が抜群です。
数量:

弦について

鳥羽屋 絃の製造工程
右から、「三味線の三の絃」、「沖縄三線の絃」、「台湾胡弓の絃」、「三味線の一、二の絃」、「和琴、雅楽の絃」
1.春に出来たマユの生糸(原糸)を半日間、水に含ませて何十本も束ねて左にヨリを掛けて糸を作る。この作業を下ヨリと呼ぶ。
春に出来たマユは、夏頃に生糸にするそうだ。この季節のマユは、楽器の弦として最適なニカワ質が豊富である。
鳥羽屋では、そんな理由から春に出来たマユしか使用しない。余談であるが、春以外のマユは着物などの絹に利用されるようだ。この季節以外のマユはニカワ質をあまり含まない。ニカワは着物の絹にとっては邪魔な存在となる。したがってマユの中の虫を殺してそのまま放置し、最後にニカワ質を洗い落として生糸にしたのが着物などの絹糸になるそうだ。
2.上記1で出来上がった糸を3本まとめて、今度は右にヨリを掛けると三線の弦となる。この作業を上ヨリと呼ぶ。
3.上ヨリで出来た三線の弦は、まだ水を含んだ状態であるので、これを乾燥させる。この乾燥時にかなりの力で引っ張って乾燥させる。
こうして手間と時間を掛けて作成された絹糸弦は、伸びにくく、素晴らしい音を発生させる弦となる。
これも余談であるが、上ヨリの際に4本まとめると本土の三味線弦になるそうだ。

絃になる前の絹糸の原糸です。 天然の蚕から取った絹糸の原糸です。
左の写真は養蚕の蚕から取った絹の原糸です。右の写真は天然の蚕から取った原糸です。三線用には不向きですが、参考のため写真を掲載しております。養蚕の原糸とは色あいが全く違います。

様々な弦の素材による特性について
現在、沖縄三線の弦は、概ね3種類の素材によって作られています。ここでは、それぞれの素材による弦の特性についてご説明いたします。
右から、「三味線の三の絃」、「沖縄三線の絃」、「台湾胡弓の絃」、「三味線の一、二の絃」、「和琴、雅楽の絃」
絹糸弦
京都の鳥羽屋製造。王朝時代より使用されていた伝統的な素材の弦。今から30年前までは、全ての沖縄三線の弦は、この絹糸で作られていました。
バチを弾いたときの瞬間の音は、ハッキリとした音でパンチも有り、且つ温かい感覚が残ります。しかし弦の振動時間が短いので余韻は感じられません。湿度に弱いという欠点がございます。
この商品を見てみる
ポリエステル弦
京都の鳥羽屋で近年、新しく開発された素材の弦。絹糸の響きを重視しつつ、湿気に強い素材。バチを弾いたときの瞬間の音は、かなりパンチが有ります。また、ある程度の余韻が響きます。
この商品を見てみる
ナイロン弦
鳥羽屋のナイロン弦は、弦に触れた左手の感触が非常に柔らかく、絹糸に似た感触が得られます。
ナイロン弦は、絹糸に変わる素材として、30年前から今日に至るまで沖縄三線の
弦として広く使用されている素材です。ナイロン絃は各メーカーともにバチを弾
いたときの瞬間の音は物足りませんが、余韻が長く響くのが特徴です。
この商品を見てみる

この商品に対するお客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。


トップページ
| 最大5年の長期保証 | 入魂の三線とは? | 初めての三線 | 入魂の三線 | 名工の秀作 | 至宝の秀作 |
| 棹の材について |棹の材で選ぶ | 棹の型で選ぶ | 価格帯で選ぶ | ご希望の三線探します | 三線の知識箱 | 棹の『型』で変わる音
| 棹の『材』で変わる音 | 皮張りの種類と特製 | お客様の声 | よくいただくご質問| 仲宗根充氏からメッセージ | 三線教室
| ウッド三線組立て教室| 銘苅春政の三線|三線用ケース | 三線用バチ | 三線用胴巻き | カラクイ(糸巻き) | 小物・雑貨 | 名工の胴
| 三線スタンド | 琉球楽器| 会員のご登録 | ご利用案内 | ご注文の流れ | 店舗のご案内 | リンク| サイトマップ

Copyright © 2005 - 2017 沖縄三線 和於屋 All rights reserved.


沖縄三線 和於屋
〒520-0241 滋賀県大津市今堅田2-24-6 105号
TEL: 050-7126-5584
mail:waoya.info@gmail.com