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商品コード:
wao-10314KMH-183

岸本尚登作 黒木(カミゲン)真壁型 蛇皮本張り

販売価格(税込):
197,640
ポイント: 1,830 Pt
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予算で選ぶ > 10万~20万円台
フィリピン・エーマーと称される、カミゲン黒木で製作しました。
控えめながら、個性を発揮するようなシラタが美しい棹です。
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岸本尚登作 黒木(カミゲン)真壁型 蛇皮本張り

棹の材として最高級といえば八重山黒木(エーマー)である。この事に異論を唱える人はいないと思う。
エーマーはきめが細かく良く詰まった木目が特徴で良く響く棹に仕上がる。きめの細かさは四季による寒暖の差によってもたらされる。
今回の黒木はカミゲン。カミゲンはフィリピンのカミギン島産の黒木でフィイリピン・エーマーとも呼ばれている。四季による寒暖の差は無いが、島の北側斜面では風の吹く日とそうでない日で寒暖の差が生じる。このことで八重山黒木のようなきめの細かな黒木に育つ。
三線の価格帯によってはカミゲンの方が上質な場合も多々ある。
製作は当店ではおなじみの岸本尚登氏。丁寧で安定感のある作風があり、近年は独自の個性を発揮しつつあるように感じる。
本張り胴は通常皮の上位で高級ランクの皮を張っている。ウロコ単体も大きく、皮には厚みがあり、良くなる胴に仕上がっている。
皮が厚く通常張りよりも強く張っているので、皮が馴染んで本来の音色になるには2~3か月かかると思う。この間、高音がキンキンしすぎるかと感じたので、ナイロン弦ではなく、ポリエステル弦を張っている。ポリエステル弦はやわらかい音色になるので、皮がなじむまでは相性が良いと思う。皮がなじんだ後はお好みで使い続けても良いし、従来のナイロン弦に張り替えても良い。

このページの最下方にこの三線の音色が聞けるようにしましたので、お試しください。

和於屋:長村

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三線の仕様
真壁型の説明を見る 棹の材質 黒木(カミゲン)
皮の張り 蛇皮本張り 塗り スンチ
カラクイ 黒檀 作者 岸本尚登
付属品 水牛製バチ / ウマ(黒檀1・竹1) / 予備弦(3本セット1・女弦1)

付属品 5点セットが付いています style="FONT-SIZE: 9pt">※水牛製バチは形と色が画像と異なる場合があります。
予備弦3本
女弦1本
水牛製バチ
竹製ウマ
黒檀製ウマ
予備弦3本
女弦1本
水牛製バチ
竹製ウマ
黒檀製ウマ


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