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商品コード:
myb-10338KYoK-098

岸本尚登 作 南方産黒木 与那城型 蛇皮強化張り

販売価格(税込):
105,840
ポイント: 980 Pt
関連カテゴリ:
入魂の三線
入魂の三線 > 蛇強化皮張り
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棹の型で選ぶ > 与那城型で選ぶ
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棹の材で選ぶ > 黒木
予算で選ぶ > 4~10万円台
南方産の良質な黒木で製作。
強化張り仕様で販売価格を9万円台に抑えました。
ポリエステル弦との組み合わせで
強化張りでも蛇皮本張りに近い音色を
醸し出しています。
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岸本尚登作 南方産黒木 与那城型 蛇皮強化張り


現在、八重山黒木を除く黒木材の殆どは輸入材。その中でカミゲンはフィリピンエーマー(フィリピン産だが八重山黒木に近い材と評される)とよばれ、その材質は高く評価されている。
この与那城は黒木としては低価格に設定しているが、上質なカミゲンに匹敵するくらいの質感があり、手に取るとズシリと重く、明らかにしっかりと木目の詰まった良材だとわかる。木目の詰まりに比例してたいそう響く。ただ、カミゲンとは特定できないので「南方産」と表して販売している。また、胴は強化張り仕様のため税抜き価格だが10万円を切るお手軽な価格に設定できた。
強化張りなので弦はポリエステル弦を張っている。ポリエステル弦は初音が大きく、高音域で金属音が少なく、穏やかで柔らかい音色になるので、本張りに近い音色になっていると思う。
与那城型は通常「ゆなー(与那)型」と称され、棹は太目。野面が糸蔵の端まで一直線。範穴はやや下方に開けられている。糸蔵は長く、鳩胸も大き目。 この型は、小与那城型、江戸与那型、佐久川の与那型、鴨口与那型の四つに分かれている。

このページの最下方にこの三線の音色が聞けるようにしましたので、お試しください。

和於屋:長村

三線の音色を聴く

三線の仕様
与那城型の説明を見る 棹の材質 黒木(南方産)
皮の張り 蛇皮強化張り 塗り スンチ
カラクイ 黒檀 作者 岸本尚登
付属品 水牛製バチ / ウマ(黒檀1・竹1) / 予備弦(3本セット1)



style="FONT-SIZE: 9pt">※水牛製バチは形と色が画像と異なる場合があります。
予備弦3本
水牛製バチ
黒檀製ウマ
竹製ウマ
予備弦3本
水牛製バチ
黒檀製ウマ
竹製ウマ



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