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商品コード:
myb-10336YMK-060

岸本尚登 作 ゆし木 真壁 強化張り

販売価格(税込):
64,800
ポイント: 600 Pt
関連カテゴリ:
入魂の三線
入魂の三線 > 蛇強化皮張り
棹の型で選ぶ > 真壁型で選ぶ
棹の材で選ぶ
棹の材で選ぶ > ゆし木、ゆし木(実入り)、ゆし実
予算で選ぶ > 4~10万円台
素朴な音色のゆし木三線。
強化張り仕様ですが、ポリエステル弦との
組み合わせで、ゆし木本来の
暖かく柔らかい音色です。
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岸本尚登作 ゆし木 真壁型 蛇皮強化張り

ゆし木は「イスノキ」とよばれ、以前は入門用三線の材として使われていた。また、王朝時代、開鐘三線といわれる音色の素晴らしい三線の殆どは黒木材で製作されていた。その中で富盛開鐘(とむーいけーじょー)だけはゆし木が使われていた。明治に入り一般大衆が三線を弾けるようになって以降、ゆし木は棹材としてポピュラーな存在だった。防風林などに使われ、どこにでも生息し、入手しやすかったが、今から約30年前に沖縄県の黒木とともに伐採禁止とってしまった。
紫檀や縞黒檀のように伸びのある煌びやかな高音があるでなく、黒木のように重厚な中低音の響があるでもない。ハッキリしないボヤけた音色の三線とまで酷評する人もいる。しかし、不思議とゆし木は人気が高い。その訳は聴くとわかると思うが、素朴で暖かで、いつまでも弾いていられる飽きの来ない音色にあると思う。
また、黒木などの音色とは全く異なるので、黒木三線を持っていて、次の三線と考えたときにゆし木を選択する方が多い。
この棹は岸本尚登氏の製作。当店ではおなじみの職人でクオリティーの高さには定評がある。
胴は強化張りで、ポリエステル弦を張っている。音色があたたかく、ゆし木との相性が本当に良いと思う。ゆし木三線らしく、素朴で暖かい音色で非常によく響く。

このページの最下方にこの三線の音色が聞けるようにしましたので、お試しください。

和於屋:長村

三線の音色を聴く

三線の仕様
真壁型の説明を見る 棹の材質

ゆし木

皮の張り 蛇皮強化張り 塗り スンチ
カラクイ 黒檀 作者 岸本尚登
付属品 水牛製バチ / ウマ(黒檀1・竹1) / 予備弦(3本セット)

 
予備弦3本
水牛製バチ
黒檀製ウマ
竹製ウマ
予備弦3本
水牛製バチ
黒檀製ウマ
竹製ウマ


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