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商品コード:
myb-10332YKuf-067

岸本尚登 作 ゆし木(実入り)久場ぬ骨 蛇皮強化張り

販売価格(税込):
72,360
ポイント: 670 Pt
関連カテゴリ:
入魂の三線
入魂の三線 > 蛇強化皮張り
棹の型で選ぶ > 久場ぬ骨型で選ぶ
棹の材で選ぶ > ゆし木、ゆし木(実入り)、ゆし実
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予算で選ぶ > 4~10万円台
素朴で暖かい音色が特徴のゆし木(実入り)棹に
強化張りとポリエステル弦で組み上げました。
ポリエステル弦の効果でゆし木の音色特性を
うまく引き出せています。
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岸本尚登作 ゆし木(実入り) 南風原型 蛇皮強化張り

ゆし木とは何とも不思議な材だとつくづく思う。紫檀や縞黒檀のように伸びのある煌びやかな高音があるでなく、黒木のように重厚な中低音の響があるでもない。ハッキリしないボヤけた音色の三線とまで酷評する人もいる。
けれども、次に私が三線を買う機会を得たとしたら、間違いなくゆし木にすると思う。また、研究熱心な方で初めての三線としてゆし木を選択される場合が案外多いのである。三線の音色は心が癒される音色だといわれる方は多い。そんな方が少し三線の音色が判ってくると、それはゆし木の音色かもしれないと思う方が相当数おられるようだ。だから、ゆし木の三線を選択されることが多いのだと思う。
棹の型は久場ぬ骨型で久場春殿氏が生んだと言われている。 棹がもっとも細く、もっとも太い久場春殿型(くばしゅんでん)とは対照的な型。南風原型(ふぇーばる)をひと回り小さくした様な形で野丸と鳩胸は久場春殿型と同様にほとんどの区別が出来ない。横から見ると、クバ(ビロウ)の葉柄に似ているところから、この名が付けられた。
通常の場合、三線に張る弦はナイロンが一般的だが、沖縄三線和於屋ではゆし木と強化張りの組み合わせにはポリエステル弦を張る事が多い。強化張りとナイロン弦の組み合わせでは、高音が金属っぽい音色になり、穏やかさが出ない。その点、ポリエステルなら穏やかで柔らかい音色になるからだ。


このページの最下方にこの三線の音色が聞けるようにしましたので、お試しください。

和於屋:長村

三線の音色を聴く

三線の仕様
久場ぬ骨型の説明を見る 棹の材質 ゆし木実入り
皮の張り 蛇皮強化張り 塗り スンチ
カラクイ 黒檀 作者 岸本尚登
付属品 水牛製バチ / ウマ(黒檀1・竹1) / 予備弦3本セット1

付属品 5点セットが付いています style="FONT-SIZE: 9pt">※水牛製バチは形と色が画像と異なる場合があります。
予備弦3本
水牛製バチ
黒檀製ウマ
竹製ウマ
予備弦3本
水牛製バチ
黒檀製ウマ
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