沖縄の三線を扱う専門店。京都・滋賀・大阪など関西一円よりお越しいただけます。


お問い合せ
waoya34@waoya.jp



初めての三線で選ぶ


入魂の三線で選ぶ


至高の秀作


名工の秀作


棹の材で選ぶ


棹の型で選ぶ


予算で選ぶ


弦やバチなど


三線以外の琉球楽器

検索条件

商品カテゴリから選ぶ
商品名を入力

商品コード:
myb-10325KYoK-098

南方産黒木 与那城 蛇皮強化張り

販売価格(税込):
105,840
ポイント: 980 Pt
関連カテゴリ:
入魂の三線 > 蛇強化皮張り
棹の型で選ぶ > 与那城型で選ぶ
棹の材で選ぶ > 黒木
予算で選ぶ > 4~10万円台
黒木三線で10万円(税抜)を切りました。
  • 胴巻を選ぶ:
数量:

胴巻きをお選び下さい。

ご希望胴巻をお選び下さい。

南方産 黒木与那城型 蛇皮強化張り


和於屋では黒木を以下の4つに分類している。
1.琉球黒木(国産)
2.八重山黒木(国産)
3.カミゲン黒木(フィリピン産)
4.南方産黒木(東南アジア、インドなど)
琉球黒木は幻の材となっているのでほとんど出回ることがなく、現時点では八重山黒木(エーマー)が最高級と言っても差し障りはないと思う。カミゲンはフィリピンエーマーとも呼ばれ、外国産ながらキメが細かく、引き締まった木目があり、響きの良い材。
今回の黒木は南方産だが木目が良く詰まって重量感があり、良く響く。この材はカミゲンと思われるが特定できる材料がないので、南方産に分類した。
加えて、皮張りを黒木棹では初めて強化張りでナイロン弦を付けてみた。強化張りにはポリエステル弦のほうが良く鳴るのだが、黒木は他の材とは異なる。硬質だが、柔軟性がある分、ナイロン弦の特徴である高音の伸びが良く発揮され、メリハリの利いた音色になっている。
分類が南方産である事、胴を強化張りとしたことで税抜ながら黒木三線で10万円を切る価格を設定できた。
ご購入後、蛇皮本張りに換装されると、本張りらしい懐の深い音色にもなる。また、ご購入時点で高級本張りに換装するオプション(25,000円追加)も設定している。



このページの最下方にこの三線の音色が聞けるようにしましたので、お試しください。

和於屋:長村

三線の音色を聴く

三線の仕様
与那城の説明を見る 棹の材質 黒木
皮の張り 蛇皮強化張り 塗り スンチ
カラクイ 黒檀 作者  
付属品 水牛製バチ / ウマ(黒檀1・竹1) / 予備弦(3本セット1)


※水牛製バチは形と色が画像と異なる場合があります。
予備弦3本
水牛製バチ
竹製ウマ
黒檀製ウマ
予備弦3本
水牛製バチ
竹製ウマ
黒檀製ウマ



三線の音色を聴く
『入魂の三線』とは?
三線の型による音の特性 棹の材による音の特性
お探しの三線がない場合はご相談ください
和於屋三線があなたの三線を探します
ご予算や材、皮の張りなどお客様のご要望をお伺いして無料でご提案させていただきます
電話0774-21-2301

この商品に対するお客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。


トップページ
| 最大5年の長期保証 | 入魂の三線とは? | 初めての三線 | 入魂の三線 | 名工の秀作 | 至宝の秀作 |
| 棹の材について |棹の材で選ぶ | 棹の型で選ぶ | 価格帯で選ぶ | ご希望の三線探します | 三線の知識箱 | 棹の『型』で変わる音
| 棹の『材』で変わる音 | 皮張りの種類と特製 | お客様の声 | よくいただくご質問| 仲宗根充氏からメッセージ | 三線教室
| ウッド三線組立て教室| 銘苅春政の三線|三線用ケース | 三線用バチ | 三線用胴巻き | カラクイ(糸巻き) | 小物・雑貨 | 名工の胴
| 三線スタンド | 琉球楽器| 会員のご登録 | ご利用案内 | ご注文の流れ | 店舗のご案内 | リンク| サイトマップ

Copyright © 2005 - 2017 沖縄三線 和於屋 All rights reserved.


沖縄三線 和於屋
〒520-0241 滋賀県大津市今堅田2-24-6 105号
TEL: 050-7126-5584
mail:waoya34@waoya.jp