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商品コード:
myb-10322KaYoK-091

岸本尚登 作 上質縞黒檀 与那城型 蛇皮強化張り

販売価格(税込):
98,280
ポイント: 910 Pt
関連カテゴリ:
入魂の三線
入魂の三線 > 蛇強化皮張り
棹の型で選ぶ > 与那城型で選ぶ
棹の材で選ぶ > 縞黒檀(カマゴン)
予算で選ぶ > 4~10万円台
塗いなし三線
上質な縞黒檀を塗いなしに仕上げました。
手ざわりが滑らかで本当によく響きます。
黒木本張り三線に近い音色です。
申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

胴巻きをお選び下さい。

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岸本尚登作 塗いなし 上質縞黒檀 与那城型 蛇皮強化張り

与那城(よなぐしく)型 通常「ゆなー(与那)型」と称され、棹は太目。野面が糸蔵の端まで一直線で範穴はやや下方に開けられている。糸蔵は長く、鳩胸も大き目。
職人によっては与那城のような真壁や真壁のような与那城がよくある。見分けるときには糸蔵を横から見てみる。糸蔵の途中から湾曲していれば真壁。真直ぐなら与那城となる。
製作は岸本氏で上質な縞黒檀を塗りなしで仕上げている。塗りを施していないので振動がダイレクトに伝わり良く響く。黒光りしている中にきれいな縞模様があるが、これは上質な縞黒檀の証といえよう。
胴は強化張りだが、弦をポリエステルを付けたので初音が大きく、中低音が多く感じられる。塗いなし棹と相まって、強化張り三線だが蛇皮本張りに近い音色の三線に仕上がっている。
また、この材では初めて与那城を製作した。与那城の特徴である中低音が利いており、他のどの型よりも本張りに近い音色になっていると思う。
塗膜が無いので、手にした時の感触が滑らかなで、棹の響きが左手にジンジンと伝わってくる。弾いていて本当に心地よい三線だと思う。

このページの最下方にこの三線の音色が聞けるようにしましたので、お試しください。

和於屋:長村

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三線の仕様
与那城の説明を見る 棹の材質 上質縞黒檀
皮の張り 蛇皮強化張り 塗り 塗いなしオイル仕上げ
カラクイ 黒檀 作者 岸本尚登
付属品 水牛製バチ / ウマ(黒檀1・竹1) / 予備弦(3本セット1)


※水牛製バチは形と色が画像と異なる場合があります。
予備弦3本
水牛製バチ
竹製ウマ
黒檀製ウマ
予備弦3本
水牛製バチ
竹製ウマ
黒檀製ウマ



 
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